Ondine Magazine[オンディーヌマガジン]
神戸店前撮り撮影レポート

【ママ振袖をあなた色に染めちゃおう!】ママ振活用術(オンディーヌ神戸店)

こんにちは! オンディーヌ神戸店 藤嶋です♪

今回は♥ママ振♥についてのまとめます。
ママ振の方、迷っている方も参考になればと思います。

 

ママ振、、、♥

ママ振という言葉はご存知ですか?
文字の通り「ママの振袖」です。

お母様の成人式でお持ちになった思い入れのある振袖を
お嬢様の成人式でも着用する方も全体の2割くらいいらっしゃいます♪

私の友人でも何人かいました!
昔ならではの趣で親から子へ引き継がれ孫の手に、、、という方もいます。
日本人として母国の伝統や民族衣装を大事にして引き継がれること素敵ですよね*。+

 

なにからはじめたらいいの?

振袖持っているし準備はまだまだでいいと思っていた?
特に準備はないと思っていた?

振袖をお持ちでも準備は早いに越したことはないです!

 

まずは振袖をチェック!

お持ちの振袖の状態やサイズチェックのため振袖屋さんで見てもらう!

久しぶりに出したら裏地がカビだらけ、、、
身長は変わらないけど手足が娘の方が長くてサイズが合わない、、、

ということがあります。

 

ママ振*アレンジ

写真で見た方、直接見た方、まだ見ていない方、色だけ聞いている方など様々だと思います。

ママ振でご出席の方の80%は小物や帯をチェンジして「イマドキ」なコーディネートをアレンジします!
オンディーヌでは振袖小物1点からレンタル・購入可能!

でも、イメージが沸かない、、、
っていう方へコーディネートの比較をご紹介します♪

 

【ママ振袖×ママ小物】

 

1番内側の衿は長襦袢の衿ですが、真っ白で柄が入っていないものがほぼほぼ。

重衿・帯揚げ・帯締めも全て同じ色味が昔は主流だったのでこんな感じのイメージです!

振袖は変えず、小物だけ変えて可愛く大変身しちゃいます!!♪
そして小物によって印象も変えられるので今回は
「古典」と「レトロモダン」の2種類を比較してみましょう。

 

【古 典】

重衿は二色でさらに柄が入って華やかに!
刺繍半襟は、品高さも出しつつ可愛らしさのバランスもとっています。
帯周りは、古典ながらも現代っぽさを取り入れた二色の帯揚げや
パールのついた菊をイメージした帯締め。

 

【レトロモダン】

取り入れた色味は全体的に鮮やかで発色のいいものを選びました。
現代的なイメージを前面に出すには、振袖を置いていかない程度のポップで可愛い小物をチョイス!
振袖と帯の明暗の加減で帯揚げは苦戦しましたが、2本使うことによって地味でもなく、帯に溶け込まないことに成功。
さし色の帯締めの水色はおしゃれには欠かせない色味です。

 

まとめ

いかがでしたか?

コーディネートによって華やかに着ることも出来ます!
新しくご用意することももちろんオススメですが、思い入れのある振袖を引き継いでまたひとつ思い出に名を残すことも素敵だと思います♥

ぜひオンディーヌへママ振をお持込ください!
プロのコーディネーターと一緒に楽しく小物ひとつひとつ選んでいきましょう。

コーディネートで印象が変わることは
新しくご用意する方も一緒なので参考にしてくださいね。

 

オンディーヌ神戸店
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定休日:毎週水曜日
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